ランニングシューズのスペック用語
比較表で使う用語と登録方法を、現在の869足の分布とともに説明します。不明な値は別に集計しています。
重量
重量は、出典が示す代表サンプルの片足重量を登録しています。モデルがどれだけ軽いかを比較する手がかりになりますが、全モデルを同じサイズ・同じ条件で測った実測ランキングではありません。
サイズ、男女モデル、幅、計測条件は出典ごとに異なります。架空の共通サイズへ換算せず、確認できたサンプル条件は各シューズの詳細ページに残します。
最軽量レーシングランキングを見る現在の登録データ
中央値 272g
登録 814
不明 55
200g未満54
200-249g180
250-299g394
300g以上186
n = 814
ドロップ
ドロップは、出典に記載されたかかと部と前足部の高さの差です。数値が小さいこととソールが薄いことは同義ではなく、厚底でも低ドロップのモデルがあります。
公式が前後のスタック高だけを示している場合、単純な引き算をメーカー公称ドロップとして扱いません。算出値を使う場合も、その関係が明確になるよう区別します。
ドロップが低い順で一覧を開く現在の登録データ
中央値 7.4mm
登録 818
不明 51
0mm48
0mm超〜4mm71
4mm超〜8mm530
8mm超169
n = 818
スタック高
スタック高は、足と地面の間にある素材全体の厚さを、主にかかと部と前足部で示す値です。Running Shoe DBでは総厚を扱い、ミッドソール厚やアウトソール厚を自動的に代用しません。
ブランドによって用語やサンプルサイズが異なります。「ソール厚」だけの記載や測定規約が曖昧な図しかない場合は、総スタックと確認できるまで未登録にします。
厚底ランキングを見る現在の登録データ
かかと中央値 35mm
登録 694
不明 175
30mm未満124
30-39.9mm445
40-49.9mm121
50mm以上4
n = 694
カーボンプレート
カーボン欄は、カーボン製プレート、または材質が明示されたカーボン推進構造の有無を示します。ナイロン、TPUなど非カーボン材と明示されたプレート状構造は「なし」として区別します。
「不明」は「なし」と同じではありません。Speedboard、Wave Plate、ロッドなど固有構造の名前だけが分かり、材質が公開されていない場合は、沈黙から推測せず不明のまま残します。
カーボンありで一覧を開く現在の登録データ
あり 133足 / なし 654足
登録 787
不明 82
あり133
なし654
不明82
n = 869
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用語を理解したら、カテゴリ・発売日・ランキングから、そのスペックを使ってシューズを比較できます。