Wave Rider GTX 4
Wave Rider GTX 4は、GORE-TEXとWgripを組み合わせ、雨天のロードからトレイルまで対応する防水デイリートレーナーです。MIZUNO ENERZY NXTとMIZUNO ENERZYの2層ミッドソール、フルレングスのMIZUNO WAVEプレート、接地幅を広げたアウトソールで、クッション性と安定性、滑らかな重心移動を支えます。前作比でクッション性と反発性を高め、日々のジョグや長距離走を全天候で支える設計です。
- 主な用途:
- デイリー, ジョグ, ロング走, トレイル
スペック
登録869足の中で重め・高スタックのデイリートレーナー
- 重量
- 310g
- 値が登録された814足中、低い値714足、同じ値13足、高い値87足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 重め同値を含む上位12.3%・登録平均+43g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された818足中、低い値410足、同じ値239足、高い値169足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 43 / 35mm
- 値が登録された694足中、低い値651足、同じ値6足、高い値37足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位6.2%・登録平均+8.3mm
- カーボンプレート
- -
- 未確認
- ミッドソール
- MIZUNO ENERZY NXT / MIZUNO ENERZY
- アウトソール
- Wgrip / X10
- 参考価格
- ¥20,900
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 完全一致のメンズJ1GM2630正規流通ページに記載された参考重量です。日本公式のユニセックスJ1GU2630は27.0cm片足約315gと記載しています。
- プレートメモ
- 日本公式はフルレングスのMIZUNO WAVEプレートを明記していますが、プレート素材は特定していません。独自構造の素材が不明なため、カーボン有無は未確認としています。
前作からの変更
Mizuno WAVE RIDER GTX 3との登録値比較です。
登録値では、重量は10g重い(310g)、ドロップは4mm低い(8mm)、ヒールスタックは3mm高い(43mm)、前足部スタックは7mm高い(35mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(869足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 266g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 310g·登録平均 267g(814足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 8mm·登録平均 6.8mm(818足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 43mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。