AGRAVIC SPEED ULTRA EVO
AGRAVIC SPEED ULTRA EVOは、ロード用EVOで培った軽量化思想を長距離トレイルへ移した、adidas TERREXの最上位レーシングモデルです。前作の中央ロッド構造に代わるDual ENERGYRIMが内外側の接地変化へ別々に追従し、厚いLIGHTSTRIKE PROを活かしながら不整地での安定性と推進感を両立。広い接地面、織物アッパー、デブリカラー、Continentalラバーを組み合わせ、レース後半まで速さを維持したいウルトラランナーを想定しています。
- 主な用途:
- トレイル, レース, ロング走
スペック
登録869足の中で軽め・高スタックのトレイル
- 重量
- 250g
- 値が登録された814足中、低い値234足、同じ値20足、高い値560足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 軽め同値を含む下位31.2%・登録平均-17g
- ドロップ
- 6mm
- 値が登録された818足中、低い値221足、同じ値157足、高い値440足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から36.6%の位置(同値の中央)・登録平均-0.8mm
- スタック高(踵/前足)
- 39 / 33mm
- 値が登録された694足中、低い値515足、同じ値32足、高い値147足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位25.8%・登録平均+4.3mm
- カーボンプレート
- -
- 未確認
- ミッドソール
- LIGHTSTRIKE PRO
- アウトソール
- Continental rubber
- 参考価格
- $500
- US価格 / 日本未確認
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- 日本の発売報道に記載された27.0cm片足の平均重量です。メーカー発表内容として掲載されています。
- プレートメモ
- 内外側が独立して地形へ適応するDual ENERGYRIM構造を確認しましたが、公開された公式・正規流通情報では素材を確認できないため、カーボン判定は未確認です。
前作からの変更
adidas AGRAVIC SPEED ULTRA 2との登録値比較です。
登録値では、重量は15g軽い(250g)、ドロップは2mm低い(6mm)、ヒールスタックは5mm低い(39mm)、前足部スタックは3mm低い(33mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(869足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 266g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 250g·登録平均 267g(814足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 6mm·登録平均 6.8mm(818足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 39mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。