Cloudboom Strike 2
Cloudboom Strike 2は、ハーフマラソンからマラソンまでを想定した第2世代のロードレーシングシューズです。前作からCloudTec Sphereへ進化し、15%軽量化した二層のHelion HFの間に、軽量化と高剛性化を図ったカーブ形状のCarbon Speedboardを挟んでいます。通気性を確保するオープンウィーブのアッパーとグリップ力の高いラバーアウトソールを組み合わせ、長距離レースで速度を保つ設計です。
- 主な用途:
- レース, マラソン
スペック
登録869足の中で軽め・高スタックのレーシング
- 重量
- 191g
- 値が登録された814足中、低い値37足、同じ値2足、高い値775足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 軽め同値を含む下位4.8%・登録平均-76g
- ドロップ
- 5mm
- 値が登録された818足中、低い値121足、同じ値98足、高い値599足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 低め同値を含む下位26.8%・登録平均-1.8mm
- スタック高(踵/前足)
- 39 / 34mm
- 値が登録された694足中、低い値515足、同じ値32足、高い値147足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 高め同値を含む上位25.8%・登録平均+4.3mm
- カーボンプレート
- あり
- 有無が判明した787足の17%があり
- ミッドソール
- CloudTec Sphere / Helion HF
- アウトソール
- rubber
- 参考価格
- ¥35,200
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- On公式tech sheetに記載された片足重量です。
- プレートメモ
- On公式tech sheetで、Helion HFフォーム層の間にカーブ形状のCarbon Speedboardを挟む構造を確認しました。
前作からの変更
On Cloudboom Strikeとの登録値比較です。
登録値では、重量は19g軽い(191g)、ドロップは1mm高い(5mm)、ヒールスタックは0.5mm低い(39mm)、前足部スタックは1.5mm低い(34mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(869足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 266g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 191g·登録平均 267g(814足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 5mm·登録平均 6.8mm(818足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 39mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。