GT-2000 15
GT-2000 15はGT-2000シリーズの第15世代となる安定系デイリートレーナーです。FF BLAST MAXミッドソール、3D GUIDANCE SYSTEM、8mmドロップを採用し、前作よりフォーム量を2mm増やした設計です。
- 主な用途:
- 安定性, デイリー
スペック
登録869足の中で軽めのスタビリティ
- 重量
- 252g
- 値が登録された814足中、低い値254足、同じ値10足、高い値550足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 軽め同値を含む下位32.4%・登録平均-15g
- ドロップ
- 8mm
- 値が登録された818足中、低い値410足、同じ値239足、高い値169足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から64.7%の位置(同値の中央)・登録平均+1.2mm
- スタック高(踵/前足)
- 37 / 29mm
- 値が登録された694足中、低い値415足、同じ値35足、高い値244足。マーカーは同じ値の中央位置です。
- 標準低い方から62.3%の位置(同値の中央)・登録平均+2.3mm
- カーボンプレート
- なし
- 有無が判明した787足の83%がなし
- ミッドソール
- FF BLAST MAX
- アウトソール
- AHAR LO / AHAR PLUS
- 参考価格
- ¥16,500
- 日本公式・税込
重量の測定条件・プレートの補足
- 重量メモ
- ASICS US公式商品ページはメンズの重量を252g / 8.9ozと記載しています。測定サイズはページ上で明記されていません。
- プレートメモ
- ASICS公式の商品・比較説明はFF BLAST MAX、PureGEL、3D GUIDANCE SYSTEM、前足部ポッドを示しており、カーボンまたはカーボン混入構造は記載していません。
関連動画
Running Warehouseによるシューズ解説です。
前作からの変更
ASICS GT-2000 14との登録値比較です。
登録値では、重量は18g軽い(252g)、ヒールスタックは0.5mm高い(37mm)、前足部スタックは0.5mm高い(29mm)。
登録値の差であり、同じサイズ・測定条件での実測比較ではありません。重量の条件はスペック下の補足で確認できます。
登録データ内で比較
スペックが全体の分布のどこにあたるかを確認できます。比較対象は「同カテゴリ」にも切り替えられます。
比較対象: 全データ(869足)
ポジションマップ
このシューズ登録平均
重量 × スタック高
登録平均: 266g / 34.7mm(686足)
高スタック
低スタック
軽い
重い
散布図は重量とスタック高の両方が登録されているシューズのみを集計しています。
スペック分布
このシューズ登録平均
重量
このシューズ 252g·登録平均 267g(814足)
97g375g
ドロップ
このシューズ 8mm·登録平均 6.8mm(818足)
0mm13.8mm
スタック高
このシューズ 37mm·登録平均 34.7mm(694足)
10.5mm58mm
数値が未登録の項目は集計対象から除外しています。測定サイズや条件はモデルによって異なり、この分布は走行性能の順位ではありません。